エフェクターノート

エフェクターや機材で理想のサウンドを追求していく試行錯誤型の実体験ブログです。

エフェクターを動かす〜ACアダプター編〜

こんにちは。

今日はエフェクターを電池で動かすに続いて、「ACアダプター」を使う方法を書きたいと思います。
名の通りコンセントにACアダプターを入れて、エフェクターに電源供給する方法です。
ACアダプターはBOSSのエフェクターですと、BOSSから専用のアダプターがでています。(約2,000円ぐらい)
 
f:id:jundrive3:20160505103037j:plain
 
これをエフェクターの横上についている9VDCジャックに差し込んで、電源を供給します。電池と比べて、ジャックを差すだけでいいので便利だと思います。
また、詳しい+−の向き、電流の容量などの決まりがあるみたいですが、とりあえずそのエフェクター専用のACアダプターを使っておけば大丈夫だと思います。
 
<ACアダプターを使うメリット>
・コンセントさえあればずっと使える
・演奏中も電池切れを気にすることがない
・ジャックを差すだけでOKで手間が省ける
 
<ACアダプターを使うデメリット>
・配線が多くなるので、まとめたりしないといけないなど
 
主に、エフェクターボードに組んだ時に出てくる問題が多いと思います。
ほとんどの方がACアダプターを使ってエフェクターを使っていると思います。
もし、スタジオでうっかりACアダプターを忘れてしまった時は、受付で貸し出しているか聞いてみましょう。大抵、無料で貸し出してくれるはずです(レンタル料とられるトコもあるかもしれませんが)基本、自分で持っていくことにしましょう。

 

また、エフェクターを数個、同時に使いたい場合も分岐ケーブル(最大5台)を使って、供給することができます。(価格は1,500円くらいだったかな)
「数珠つなぎ」と呼ばれる方法ですが、あまり繋きすぎると音質が落ちてくるという欠点もあります。まだ電流など詳しいことが勉強不足でわからないので、追々わかっていけたらと思います。(参考までにつないだ例。※パッチケーブルはつけてないです)
 
f:id:jundrive3:20160505103149j:plain
 
f:id:jundrive3:20160505103155j:plain
 
分岐ケーブルにはS型(たぶんストレート型、写真左)とL型(文字通りL型、写真右)がありますが、L型の方がエフェクターボードを組んだ時に使いやすいので、L型の方がオススメです。
 
f:id:jundrive3:20160505103142j:plain
 
また、「パワーサプライ」を使って、安定的に電源を供給する方法もあります。
色々なメーカーから出ているので調べてもいいかなと思います。自分はとりあえず「CUSTOM AUDIO JAPAN」の「AC/DC Station IV」を使っています。
AC/DCと聞くとつい「Thunderstruck」を思い浮かべてしまいます。
イントロがカッコイイのでたまにエレキギターの練習に取り入れたりしています。
まだ知らない方は是非、YouTubeで見てみるといいかもです。これを見て、GibsonのSGに憧れて思わず買ってしまったこともありました(笑)
憧れの勢いってスゴイですね。。
 
さて、簡単に「ACアダプター」について書いてみました。
よくわからないことは楽器店の店員さんに聞いてみるのもいいかもしれません。ACアダプターと言ってもBOSS以外にも色々あるのを見かけますが、とりあえずBOSSのACアダプターを持っていれば、他のメーカーのエフェクターでも現状使えてはいます。
自分がはじめて買ったのもBOSSのACアダプターであり、「電池を交換せずとも使えるんだ、便利だ(驚き)」と思ったので、電池を交換するのが面倒だな…と思う方は、ぜひACアダプターに変えてみるのもいいと思います。
 

 【実際に使用しているACアダプター(9V)】

ACアダプターは9V使用でしたら、どのメーカーのものでも問題はないと思いますが、BOSSから出ているACアダプターが安心だと思います。

※ほとんどのエフェクターが9V使用ですが、12V、15V、18Vアダプターの場合は9Vのエフェクターには使えないので注意が必要です。

BOSS ボス ACアダプター PSA-100S2

 

 【分岐ケーブルについて】

ACアダプターは1個しかエフェクターにつなげないので、複数つなぎたい場合(数珠つなぎ )は分岐ケーブルをACアダプターにつなぐと便利です。プラグはL字のものがオススメです。エフェクターボードを組んだ時にストレート型だと配線でスペースをとってしまいます。

TRUETONE エフェクター用分岐プラグ 1SPOT MC5 MULTI PLUG