エフェクターノート

エフェクターや機材で理想のサウンドを追求していく試行錯誤型の実体験ブログです。

スタジオ練習の巻①〜Marshall JCM2000編〜

こんにちは。

今日はスタジオによくある「Marshall JCM 2000」で、個人練習をした時のことを書きたいと思います。

この「Marshall JCM 2000」ですが、JC-120と比べて使ってみた印象としては、クセがあるアンプだなと感じています。

Marshall JCM 2000をメインアンプ使うようになったのは、ギターをはじめて3,4年ぐらいで、よく参加しているライブ会場が「Marshall JCM 2000」だったので、これを機にじっくりこのアンプと付き合ってみようと考えたのがキッカケでもあります。

  はじめて使った時の印象は、「バリィーン!」と、すっごい音圧。こんな音がでかくて大丈夫かなと思いました^^;

当たり前ですが、普段は家で小さいアンプで練習しているので、やはり比べたらスタック型アンプは出る音がケタが違いました。

使いはじめは「ドン!」とでっかい音が出ると慣れるまでビビっていました(笑)

家で練習するのと、スタジオでアンプで練習するのでは、全く弾き心地が違うなぁと感じます。やはりライブ本番の音量で練習をしないと、直前に本番で弾く感覚が違っていて、家で完ペキに弾けていたのに、本番ではミスったりします。

この音量による感覚について、気付いてからは、ヒマさえあればスタジオに行っては、本番での音量で弾く練習をしています。そうすることで、本番にでっかい音で弾いても練習通りに弾くことができるようになりました。(緊張で多少のミスはありますが…)

スタジオでの練習経験を積むことにより、音作りや演奏に自信がつくようになったので、ビビらずスタジオで本番の音量で弾く練習はどんどんした方がいいと思います。

また、Marshall JCM 2000でを使う際、自分が困ったことがあります。

それはMarshall JCM 2000の音作りのセッティングです。まだ使い慣れない内はセッティングによく悩やまされたものです。

今思うと、色々とスタジオに行く度に、ネットやyoutubeでMarshall JCM 2000のセッティングを調べたり、アンプ本や雑誌を読んだりしましたが「これが答えだ!」みたいなのはなかったように思います。

セッティングは、ギターのタイプやその人の好み、バンドや弾く曲、気分や体調、スタジオの広さによって、ケースバイケースで変わってくるものなのかなと思いました。

セッティングがわからず30回以上は1人で、スタジオ練習&実験をしてみましたが、最近はPRESENCE(超高域)を0で、他のBASS(低域)、MIDDLE(中域)、TREBLE(高域)をすべて5(真ん中)。クランチチャンネルをON(押す)にしてVOLUME(音量)とGAIN(歪み)は2〜3ぐらいが平均的に落ち着いてきてます。(リバーブは2ぐらいとお好みで)

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 もし、セッティングで迷ったらとりあえず、すべて5(真ん中)に合わせて使ってみるといいかもしれません。そこから、少しずつ前後に数値を変えて「音作り」をするのアリかもです。またスタジオに行って色々試したいと思います。