エフェクターノート

エフェクターや機材で理想のサウンドを追求していく試行錯誤型の実体験ブログです。

はじめてのミニサイズ・エフェクターについて

こんにちは。

今日はミニサイズ・エフェクターについて書きたいと思います。
ミニサイズ・エフェクターは名の通り、通常のサイズよりもひと回り小さいエフェクターです。
 
ミニサイズ・エフェクターを知ったきっかけは、ギターマガジンという雑誌でミニエフェクター特集(2013.4月号 ジミヘンドリックスが表紙)を見たのがきっかけです。(よくギターマガジンを見てます)
エフェクターでこんな小さいのがあるんだ」と新しい発見をしました。
自分はどちらかと言えば、大きなエフェクターよりかは小さなエフェクターを好む傾向があるので、たちまち興味を持ってしまいました(笑)
 
その雑誌の中で気になって購入したミニサイズ・エフェクターをいくつかご紹介したいと思います。
 
【EP booster / xotic】
一つ目は、今では知れ渡ったxoticの「EP booster」です。
クリーンブースターを知ることになったペダルでもありますが、周りに流されてとりあえず買ってみました^^;
バッファーとか全然わからないのに買ったペダルです。
このペダルは単体で使うと、効果がわからないペダルだと思います。バッファーはなんとなくしか分からないですが、歪み系エフェクターの前段、後段に繋ぐと効果がわかります。簡単に言えば、音の質を上げるエフェクターといった感じでしょうか。
 
【Pocke TS / TRIAL】
2つ目。これはTRIALというハンドメイドブランドの「TS系オーバードライブ」です。買った当初は「TS(チューブスクリーマー)」の意味を知らず買ったエフェクターです^^;
こんな小っちゃいペダルがエフェクターボードに入ってたら面白いなぁと思い、楽器店にたまたまふらりと立ち寄ったら残り1個だけ売っていたので、ついつい買ってしまいました。新品で約18000円でした^^;(中古では12000円くらいかな。2016.5月現在)ちょっと高い買い物をしてしまいましたが。音はちゃんとしっかりしています。「Marshall JCM 2000」に使ってみたら、イイ感じの音がでました。見た目以上に軽いのにもびっくりで、一見オモチャみたいですが、音はちゃんとした実力派TS系オーバードライブです。
 
【Polytune Mini / TC Electronic】
これは大ヒットしたと言われているチューナーペダル「Polytune」のミニサイズ版です。 エフェクターでチューナーペダルがあること自体、知ったとき驚きましたが、さらに小さいのもあるんだと、エフェクターって面白いなとさらに感じたペダルでもあります。この「Polytune Mini」は普通のサイズの「Polytune」と同じ特徴そのままで、「全弦を一気にチューニングできる」機能を持っています。個別の弦にもチューニングできます。さらに、音が劣化しにくいトゥルーバイパス仕様で、値段もそんなに高くないトコロがいいです。個人的には、英文字のLEDがチカチカと光るのでボードに入れているとちょっと華やかになってつい嬉しくなります。可愛いらしいペダルです。
 
と、以上、実際に買ったミニサイズ・エフェクターを何個か書いてみました。ミニサイズ・エフェクターの難点をあえて言えば、普通サイズよりスイッチが踏みにくいという点があるかもしれません。慣れ次第で踏みやすくなりますが、はじめはよく踏む練習をした方がいいかもです(笑)ミニサイズ・エフェクターの良さは、やはり小さいので省スペースでエフェクターボードに組み込める点とエフェクターボードの軽量化につながるという点でしょうか。
 
最近、気がつけば「one control」で、ほとんどのジャンルのエフェクターが発売されていました。また「Ibanez」のTS系で有名な「 TS9 tube screamer(チューブスクリーマー)」もミニサイズになって発売されるようになりました。さらに、ワウまでもミニサイズになったのを見かけて驚きましたが、これだけのミニサイズのエフェクターが出てくると、一度、ミニサイズ・エフェクターだけで組んで、ミニミニサイズのシステム(エフェクターボード)を作ってみたら面白いかもと小さい夢が広がっています。

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