エフェクターノート

エフェクターや機材で理想のサウンドを追求していく試行錯誤型の実体験ブログです。

ミニライブでギタリストの機材チェック

こんにちは。

今日は、お知り合いの方に誘われ、ある楽器屋さんのミニライブに行って参りました。

 

プロのバンド、ギタリストだったので、名前はあえて書きませんが、

とりあえず、こういう機会というのは他の方がどんな機材を使っているのかを見れるチャンスなので、「演奏+機材見学」ということでワクワクしながらライブを見てきました。

 

ギタリストの方は2人演奏する方がいまして、会場には「JC-120」が2台、各それぞれ置いてありました。「Marshall JCM 2000」もありましたが、ステージの隅っこに思いっきり寄せてありました(笑)

演奏しているジャンルが、主にブルース、フュージョン系だったので、ハイゲイン系が出る「Marshall JCM 2000」は使われなかったのかなと勝手に推測。

 

さて、ギタリストの気になる足下の機材(エフェクター)を、こっそり見学(ほぼ盗み見)させてもらいました。

会場で、機材を見に行ったのは自分と機材に興味ありそうなおじさんだけ(笑)

やっぱり一般ピーポーからみたらエフェクターという機材はマニアックな世界なのかなと感じました^^;

 

さて、ステージ前まで行って二人のギタリストのエフェクターボードを見てきました。

歪み〜空間系を含め4個ぐらい。あと「チューナーペダル」や「ワウペダル」「ボリュームペダル」と比較的エフェクター数は少なめでした。

プロの方だったので、プログラムスイッチャーを使用しているのかなと思いきや、二人ともすべて直列。

トータルで12曲ぐらいの演奏で、シンプルにクリーンと歪みの切り替えぐらいだったのでスイッチャーまでは必要ないのかなと思いました。(そういうスタイルなのかな)

 

エフェクターの詳細ですが、自分が知らないエフェクターが結構あってわかりませんでしたが、歪み系エフェクターだけ分かったので書きたいと思います。(撮影が禁止だったので文章のみです)「JC-120」の基本的なアンプのセッティングは遠すぎて確認できずです。

 

まず、サイドギターの方はギターが「PRS」で「JC-120」にIBANEZの「TS9」を使用していました。「TS9」は中域が出るのが特徴で、よくバンドアンサンブルではギターソロやアドリブを弾かれていました。独特の中域の音が出ていて、よく音が聴こえてきました。

「TS9」については、まだ自分は使ったことがありませんが、「TS9」は真空管アンプに合うイメージがあります。以前「TS9」を調べた時「JC-120」でも充分歪むように設計されているというのを読んだ記憶があるので、「JC-120」に使われていたのも納得。この方の「TS9」の使い方はギターのすぐ後に「ボリュームペダル」を繋ぎ、音量を変えず「歪みの量」のみを調整して、バッキングとソロを使い分けていた感じでした。

 

メインギターの方は、ギターが「Fender」(ストラトキャスター)で「JC-120」。

エフェクトボードはほとんど知らないエフェクターものでしたが、歪み系エフェクターだけ「Sigemori」のディストーションとわかりました。(自分が最近気になるペダルだったので)こちらの方は、ソロとバッキングの音量を「Sigemori」のディストーションの後ろに「ボリュームペダル(KORG)」を繋ぎ、足で歪みの量を変えず「音量のみ」をコントロールしていました。

バッキング時は、音量は小さめ。ギターソロの時は、ボリュームペダルを深く踏んでガッツリ上げる。そんな使われ方をしていました。

「JC-120」+「Sigemoriディストーション」、「JC-120」+「TS9」の組み合わせは初めて見ましたが、両方とも良い音でした。

「TS9」と「Sigemoriのディストーション」は「JC対策」にいいかもしれませんね。 

 

今度、この2つのペダルを楽器屋で見かけたら、試奏してみしようと思います。

 

TS9を見る Sigemoriを見る