エフェクターノート

エフェクターや機材で理想のサウンドを追求していく試行錯誤型の実体験ブログです。

ボリュームペダルについて

こんにちは。

今回は「ボリュームペダル」について書きたいと思います。

 

さて、ボリュームペダルってなんだろう?

少し調べてみました。

ボリュームペダルは、ギターの音量を足を使って操作できるエフェクターみたいです。

ギター本体のボリュームと同じ役割ができるので、演奏中に手元が忙しくて調整ができない時に「音量」や「エフェクト効果」を調整したい時にはとても便利なペダルだそうです。

 

f:id:jundrive3:20160625170216j:plain

 

ボリュームペダルと聞いた時「へぇ〜こんなものがあるんだ」と思いました。エフェクターって調べれば調べるほど、いろんなペダルが出てきますね。驚き^^;

 

さて、ボリュームペダルですが、ボリュームペダルには「2種類」あるみたいです。

インピーダンス」によって、種類が変わってくるみたいなので購入の際には注意が必要です。

よくわかりやすい例えがBOSSの「FV-500L」と「FV-500H」のボリュームペダル。

「FV-500L」がローインピーダンス(L)=「エフェクター」のすぐ次に繋ぐボリュームペダル。

「FV-500H」がハイインピーダンス(H)=「ギター」のすぐ次に繋ぐボリュームペダル。

 

使いたいシチュエーションによって、選ぶ必要があるってコトみたいですね。

インピーダンス」のことはなんとなくしか分からないですが、電気的なお話で電流が大きい、少ないという現象の話だと思います(たぶん)

恐らくですが、ギター→エフェクター→アンプで、一つの電気の流れがあるのでそこに適したペダルを使うといいよってことだと思われます。(詳しくは勉強しないとですね…)

 

さて、その「2種類」あるということで、それに気をつけて自分が買ったモデルは、「ERNIE BALL(アーニーボール)」の「VR jr」の小さいモデルです。

これは、ローインピーダンスのモデルで「エフェクター」のすぐ次に繋ぐボリュームペダルになります。(ローインピーダンスだよね…確か)

主に、演奏中に「音量」の調整をできたらいいかなと思って購入してみました。

「歪み」の調整はギター本体のボリュームノブでなんとかできるので、「音量調整」の意味で買ってみました。

 

この「ERNIE BALL(アーニーボール)」のボリュームペダルは、アルミ合金でとにかく頑丈そう。

BOSSのプラスチック製の「FV-50」シリーズも最初はいいかなと思いましたが、長く使いたかったので「ERNIE BALL(アーニーボール)」を選びました。

 

実際、バンド練習やライブ本番で使ってみましたが、なんといっても「操作が難しい…」&「持ち運びが大変…重」かったです^^;

 

ボリュームペダルを極端に言うと、1mmでも動かすと「音量」が変わってしまうので、相当、踏み込む練習しないと使いこなせないと思います。ようは慣れが必要。

使いこなせばなんてことないですが、自分はそこまでする時間がなかったので、エフェクトボードから外してしまいました^^;

現在はあまり使わない大きいエフェクターボードに組み込んであります。

 

音量を上げたい場合ならば、「クリーンブースター」で少し上がるように設定しておけば、その場で細かい音量の調整はできませんが、確実に音量を上げて下げれるので、自分にとってはクリーンブースターの方が合っているように思いました。

 

ボリュームペダルを導入するにあたって気をつけたいの点は、

・「歪み」をコントロール(ハイ)するのか「音量」をコントロール(ロー)したいのかを選ぶ。

エフェクターボードのスペースや持ち運びを考えて、材質と重さを選ぶ。

・踏み心地が自分に合っているかを試す。

など、予算的なことも検討することがあるかなと思います。

 

また、ボリュームペダルには「チューナーアウト」がついているものがあります。

「ERNIE BALL(アーニーボール)」にもついていて、これは結構便利です。

「チューナーアウト」から、チューナーペダルの片方だけパッチケーブルで繋ぐだけで、チューナーペダルが使えます。勿論、電源は必要です。

 

なので、ボリュームペダルを組み込むと「チューナーペダル」を繋ぐとき、音の劣化を防ぐため「AB BOX」などのセレクターを使わず済むので、繋ぎ方次第で一石二鳥。

そういったことを含めると「ボリュームペダル」を使う一つのメリットもあります。

「チューナーペダル」を繋ぎたい場合に「ボリュームペダル」の「チューナーアウト」を使うという手も考えて導入を検討するのもいいかもしれません。

 

f:id:jundrive3:20160625170251j:plain

 

BOSSから新しく登場した「FV-30H」は、頑丈そうでコンパクトなボリュームペダルでデザインもカッコイイ感じがするので気になるところです。

 

ボリュームペダルの導入は慎重に選びたいですね。