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BOSS LS2 ラインセレクター ABが切り替わらない時の対処法

こんにちは。

今回は「BOSS LS2 ラインセレクター ABが切り替わらない時の対処法」について書きたいと思います。

BOSS LS2 ラインセレクターの画像

前回は、BOSS「LS2」のラインセレクターを使ったエフェクターボードを組んでみましたが、操作を試していた時にBOSS「LS2」のABが踏んでも切り替わらないことがしばしばありました。サウンドを切り替えるために、組み込んだラインセレクターが切り替わらないことは、ライブなどでもミスの原因になります。

そこで今回は、BOSS「LS2」のABを切り替えしやすくする対処法を模索してみましたがので、簡単に書いておきたいと思います。

 

【ABが切り替わらないことに気づく】

BOSS LS2 ラインセレクターの画像

エフェクターボードを組んで、BOSS「LS2」のラインセレクターで上手く切り替えができない時がしばしばありました。ABのMODEで踏んでも、、ずっとAのまま。しっかりゆっくりと確実に手で押すと切り替わります。BOSS「LS2」は購入してここ何年か放置されていたので、接触が悪くなってしまったのではと思いました。

 

BOSS LS2 ラインセレクターの画像

初めは、BOSSエフェクターのネジを緩めてフタを開け、スイッチを何度か指で押して慣らしては踏んでの繰り返しをしていましたが、それでも素早くABが切り替わらないことに心配になりました。中古で購入したので、もしかしたら不具合があるものを買ってしまったのかもしれないと頭をよぎりましたが、ペダルを踏む位置を探っていると切り替わりがニブイポイントがあることがわかりました。

 

【ネジを少し緩めて踏んでみる】

BOSS LS2 ラインセレクターの画像

 BOSS「LS2」のネジをすこし緩めて、何度か踏んでいると安定してABが切り替わってくれるようになりました。もしかして、ペダルのフタの角度が甘いのでは?と推察しました。そこでヒラメキました。

 

【ネジにスペーサーを入れて角度を調整する】 BOSS LS2 ラインセレクターの画像

思いついたことは、ネジにスペーサー(丸ワッシャー)を何個か入れて調節してみました。すると、素早く足で踏んでも、ABを確実に切り替えることができました。 これで、しばらく実際の演奏中の流れて踏んでみましたが、問題なくスムーズにABが切り替わるようになりました。

 

BOSS LS2 ラインセレクターの画像

 3mmくらいのスペーサー(丸ワッシャー)を2〜3個入れて調節してあります。これで、きつくネジを締めても大丈夫です。ワッシャーはホームセンターなどで売っているものでも間隔をあけれるものであればなんでも良いと思います。

 

【さらに電池を入れて踏み心地を調整する】

BOSS LS2 ラインセレクターの画像

さらに、普段はパワーサプライでエフェクターに電力を入れていますが、BOSS「LS2」にわざと電池を入れ、踏み心地を固めに調整しました。BOSSのコンパクトエフェクターは、電池を入れるた時と入れない時では踏み心地が違ってきます。電池を入れないとペダルの踏み心地が深く、電池を入れると踏み心地が浅く感じます。これにより、しっかりと踏んでABを切り替えることができるように調整しました。

 

【今回のまとめ】

BOSS「LS2」の切り替えが上手く反応しない場合は、ネジにスペーサーを入れて調整することで解決できると思います。もっともスイッチなど本体が壊れてしまっている場合は修理が必要ですが、「あれ?なんか切り替えの調子が悪いな」と感じたら、一度、ネジを止める長さを調整してみてはいかかでしょうか。

ご参考になれば幸いです。

 

以上、「BOSS LS2 ラインセレクター ABが切り替わらない時の対処法」についてでした。

 

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