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はじめてのエフェクターケースは必要最小限でいこう【準備は大切】

でもこんにちは。

エフェクターの数が増えてくると、スタジオ練習などで準備する度にエフェクターをつなぐことが大変になってきます。

そこで、今回はエフェクターケースについてご紹介します。

はじめてのエフェクターケースのサイズは?

はじめてのエフェクターケースは必要最小限でいこう

エフェクターケースは大きいものから小さいものまで、たくさんありますが、まずは一番小さいサイズがオススメです。

参考:KC エフェクターケース EC-45/BK ブラック (内寸 355 x 250 x 55+20mm)

約横35cm×縦24cm×奥行き7cmくらいのケース。

目安として、BOSSのコンパクトエフェクターが3個入るくらいの大きさです。

はじめはエフェクターの数も少ないため、小さめのエフェクターケースで十分です。

エフェクターケースのメリット

エフェクターを持っている方で、初心者の方は箱に入れてスタジオに持ってくるところを目にします。

エフェクター1個ならば問題ないですが、それが2、3個ともなると準備が大変。

バンド練習では練習時間が決まっているため、エフェクターケースを開いたら、すぐ練習できる状態にしていくことが望ましいです。

とくに他のパートに比べて、エレキギターは準備に時間がかかるため、エフェクターケースに使用するエフェクターを入れておくことをオススメします。

また、エフェクターをしっかり守るためでもあります。

エフェクターケースのデメリット

エフェクターケースのデメリットとしては、重くなることです。

エフェクターを2〜3個程度でしたら、まだ問題ないですが、エフェクターが5個以上ともなると、エフェクターケースもさらに大きなものにして、かなり重くなってしまいます。

パワーがある方は平気かもしれませんが、どうしても重さが気になってきます。

鍛えるという意味ではアリかもしれません。

エフェクターケースの中に必要なものとは?

エフェクター以外で必要なものはあります。

・パッチケーブル

参考:カナレ【CANARE GS-6黒 】15cm L-L型 パッチケーブル 3本セット

エフェクターをつなぐ短いケーブルです。

15cmくらいのものが一般的ですが、パッチケーブルがないとエフェクターをつなぐことができないため、エフェクター2個以上を持っていく時は必要になります。

・ACアダプター、パワーサプライ、または電池

エフェクターは電源がないと動かないため、ACアダプターなどの電力を供給するものが必要になってきます。

ACアダプター+分岐ケーブル、もしくはパワーサプライがオススメですが、エフェクターが少ない場合は電池でもいいかもしれません。

参考:Donner DPA-1 9V DC 1Aアダプター エフェクター用電源分岐ケーブル PSE認証 (5way)

参考:MOSKY DC-CORE10 独立型パワーサプライ【国内正規品】

参考:【DURACELL】PROCELL デュラセル プロセル 9V電池 エフェクター/楽器用アルカリ電池 2個セット DP-9V-2pcs

・マジックテープ

エフェクターケースは中の底がフェルトのようになっています。

これはエフェクターの裏にマジックテープ(オス)を貼って、固定するためです。

ほとんどの場合は、固定にマジックテープですることが多いと思うので、マジックテープは必要です。

参考:One Control ワンコントロール エフェクター用 面ファスナー Pit Hook Square PH-SQ

パッチケーブル・電源・マジックテープがあれば、とりあえずスムーズにエフェクターを組むことができると思います。

エフェクターケースの前に、まずはエフェクター3個集めよう

エフェクターケースを買う前に、エフェクターを揃えてからの方がいいと思います。

BOSSコンパクトエフェクターサイズを標準サイズとして、その他、大きなサイズのエフェクターやミニサイズのエフェクターエフェクターにもサイズが様々です。

エフェクターの種類は、「歪み系エフェクター」「ブースター系エフェクター」「空間系エフェクター」の3つが実用的です。

エフェクターが増えて、毎回つなぐことが大変になる前にエフェクターケースの導入を考えてみてはいかがでしょうか。

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