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エフェクターや機材で理想のサウンドを追求していく試行錯誤型の実体験ブログです。

結局どれがいいの?たくさん損して見つけた歪みエフェクターの選び方

※この記事は2020年6月2日に更新されました。

こんにちは。 

歪みエフェクターってたくさんありすぎて、「結局どれかったらええねん!」ってツッコミたくなりませんか?

筆者も、歪みエフェクターを迷いに迷い、きづけば50個くらい買っちゃてました_:(´ཀ`」 ∠):

沼と呼んでも過言ではない「歪みエフェクター」。

そんな沼から抜け出すための歪みエフェクターの選び方のコツを、筆者の泥沼経験から導き出したアンサーご紹介します。

結局どれがいいの?たくさん損して見つけた歪みエフェクターの選び方

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星の数ほどある歪みエフェクター。(というくらいたくさんある)

気づけば、新たなエフェクターモデルがバンバン出ているので、一体なにがいいのかわかりませんよね(*_*)

メーカーに振り回されてしまっているのでは、、と心に闇が染まりそうです。

さて、そんな歪みエフェクターを買って失敗した筆者が導きだした選び方とは、、、

大型アンプ=JC120に合う歪みエフェクターを選ぶ

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これはとってもとっても大事な選び方です。

大型アンプ。

つまり、スタジオでよく置いてあるJC120(ジャズコ)と相性が良いものを選ぶことです。

 
バンドする時に、
ライブ本番と同じ環境で使えない歪みエフェクターほど使えないモノはない。(言い切った)
です。
よく自宅のミニアンプにつなげて試して判断する人もいますが、
ミニアンプと大型アンプとでは、歪みエフェクターサウンドがぜんっぜん違います!
中には、差がないものもありますが、
ほとんどミニアンプで「いいじゃん」って思うエフェクターほど、スタジオでがっかりすることが多いです。
(筆者も、どんだけ高価なブティック系ペダルを売り払ったかT^T)
JC120で使える歪みエフェクターは、他のアンプでも使える可能性・再現性は高いです。

中域(ミドル)が強い歪みエフェクターを選ぶ

エレキギターの得意な音域であるミドル=中域がでる歪みエフェクターを選ぶことです。

中域(ちゅういき)。

これがポイントです。

この中域(ミドル)がでる歪みエフェクターは、さきほどの大型アンプと相性がいい可能性が高いです。

具体的には、Ibanez TS9とかBOSS SD1あたりです。

歪みエフェクターの説明に、中域やミドルという言葉あれば相性が高い可能性があります。

ただし、ブティック系は外す可能性が高いので慎重に。

必ずお店で試奏しましょう。

定番の歪みエフェクターを選ぶ

定番。

されど定番。

定番だとつまらないと思う人もいますが、定番ほど信頼できるモノはありません。

ド定番が安全です。

ド定番のエフェクターと言えば、BOSS(ボス)!

BOSSを選んでおけば、とりあえずハズさないとまでは言えないものの、

変に失敗することはないです。(安いし)

さらに、BOSSのいいとこは、バンドアンサンブルに馴染むこと。

筆者も、BOSS ST2をバンドで使ってますが、

サウンドに文句言われたことはないです。

逆に、変に個性を狙ったブティック系エフェクターを使うと、バンドでは浮きます。

実戦で使えるほど、良い歪みエフェクターです。

でも、定番なんて納得できない!という人へ

定番なんてイヤだ。

ダサい。

かっこ悪い。

エフェクターで自慢してやる。

というおもいの人へ。

気持ちはわかります。

筆者も、「まさかBOSSがベストなんて。」

なんて思ってました。

でも、バンドでは外せない信頼できるエフェクター

だからせめて、ブースターにはこだわりましょう。

質の良いクリーンブースターやケンタウロス系のエフェクターを組み合わせましょう。

ブースターにはお金かけていい!(言い切った2回目)

ブースター系はBOSSは得意ではない気がしてます。

逆に、ブティック系のメーカーを選びましょう。

まとめ

たくさん損して見つけた歪みエフェクターの選び方を以下にまとめます。

・JC120に合う歪みエフェクターを選ぶ

・中域(ミドル)が強い歪みエフェクターを選ぶ

・定番の歪みエフェクターを選ぶ

・ブースターにはお金かけてOK

この指標を参考に歪みエフェクターを選べば、

あまり失敗することなく歪みエフェクターを探せるとおもいます。

歪みエフェクターって、

変な魔力みたいな不思議なチカラがあるから、

目新しいモノみつけたら欲しくなっちゃうかもしれませんね。

直感で選ぶ。

好き!で選ぶのも大賛成です。

でも、損したくないという人は、定番を選びましょう^^