エフェクターノート

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とっても使いやすいマーシャル系ペダル BOSS ST-2 Power Stack(パワースタック)レビュー

こんにちは。

今回は、BOSS ST-2 Power Stack(パワースタック)のレビューをしていきます。

BOSS  ST-2の画像です

BOSS ST-2 Power Stackはどんなエフェクター?

BOSS ST-2 Power Stackは、ビンテージ・スタック・アンプ特有のサウンドと、ハイゲインからクランチまでの幅の広いドライブサウンドを生み出すディストーションペダルです。

BOSS ST-2 Power Stackのセッティング

BOSS ST-2 Power Stackのセッティングは、とても簡単です。

4つのツマミを12時を基準にセッティングしていけば、簡単にマーシャルサウンドが出せます。

BOSS ST-2のセッティングの画像です

筆者は、SOUNDを10時くらいにして、すこしGAINを抑え気味にしたセッティングで使っています。

BOSS ST-2 Power Stackは、このくらいで十分に歪むペダルです。

ちなみに、BOSS ST-2 Power StackのSOUNDにハイゲインモード(ULTRA)がありますが、ハウリングしやすくなるので使わないほうがいいです。

もし、ハイゲインサウンドを出したい場合は、別のモデルを使ったほうがいいでしょう。

BOSS ST-2 Power Stackの個人的なエピソード

BOSS ST-2 Power Stackは、筆者がJC-120に合う歪みエフェクターを探してた時に、偶然見つけたペダルです。

当時、何十個も歪みエフェクターを買い、リハーサルスタジオに行っては、JC-120と相性が良いエフェクターを探していました。

なかなか見つからず、あきらめようと思った矢先。

BOSS ST-2 Power Stackを試してみたら「あら不思議」こんなスッキリとしたサウンド出るんだと驚きました。

バンドでも使いやすいサウンドで、かなり重宝しています。

BOSS ST-2 Power Stackの使い方

BOSS ST-2 Power Stackの使い方として、

マーシャルアンプのようにエレキギターのボリュームコントロールを絞ることで、ディストーションサウンドからクリーンサウンドにできる使い方ができます。

バンド演奏などで、歪みからクリーンサウンドへ切り替える時に、ボリュームコントロール一つだけで、GAIN(歪み)をコントロールできます。

BOSS ST-2 Power Stackはこんな人にはオススメ

BOSS ST-2 Power Stackは、JC-120と相性が良く、簡単にマーシャルサウンドが出せるため、リハーサルスタジオで練習する人にはオススメのモデルです。

BOSS ST-2 Power Stackが向かない人

BOSS ST-2 Power Stackが向かない人は、マーシャルサウンドが苦手な人です。

しかし、マーシャルアンプのように、キンキンした高域が刺さるようなクセのあるサウンドではないので、マーシャルが苦手な人でも、馴染みやすいと思います。

まとめ

BOSS ST-2 Power Stackは、バンドやリハーサルスタジオでの大型アンプでも使いやすいので、一度、試して頂ければと思います。

 

BOSS Power Stack ST-2