エフェクターノート

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ZOOM G1 FOUR ヘッドフォンで練習したいときの注意点と選び方

こんにちは。

今回は、ZOOM「G1 FOUR」を使ってヘッドフォンで練習したいときの注意点と選び方をご紹介いたします。

ZOOM G1 FOURとヘッドフォンの画像です

ZOOM G1 FOUR ヘッドフォンで練習したいときの注意点と選び方

まず、ZOOM「G1 FOUR」のOUTPUT端子のサイズに合うヘッドフォンを選びましょう。

ZOOM G1 FOURのOUTPUT端子の画像です

ヘッドフォンは、「音楽練習用」や「レコーディング」と表記があるものを探すといいと思います。

ZOOM「G1 FOUR」に使えるヘッドフォンの端子は、6.35mmのものが使えます。

ギターシールドと同じサイズですね。

6.35mmコードとギターシールドの画像です

普通のイヤホンでは、小さすぎるため、入れることができません

筆者は、OneOdio 「Studio Pro 10 Headphones」を購入してみました。

OneOdio Studio Pro 10 Headphones ヘッドフォンの画像です

ちなみに、OneOdio 「Studio Pro 10 Headphones」には、2種類のコードが入っています。

3.5mmと6.35mmのコードの画像です

・3.5mm(黒)

・6.35mm(赤)

6.35mmを使いたい場合は、3.5mmのコードをヘッドフォンの「R側」の小さな穴に差すだけでOKです。

3.5mmのコードをヘッドフォンのR側の小さな穴に差す画像です

「L側」は、6.35mmを差すことができますので、普通に音楽を聴く場合に使えます。

ZOOM G1 FOURにヘッドフォンを接続する

ZOOM「G1 FOUR」にヘッドフォンを接続する方法は、とても簡単です。

先ほどのヘッドフォンについている6.35mmのコードを、ZOOM「G1 FOUR」のOUTPUT端子につなぐだけです。

ZOOM G1 FOURのOUTPUT端子につなぐ画像です

これで、ZOOM「G1 FOUR」のサウンドをヘッドフォンで聴くことができます。

ZOOM G1 FOURのOUTPUT端子につないだ画像です

音量が大きすぎる場合

ZOOM「G1 FOUR」をヘッドフォンで聴いたときに、音量が大きすぎる場合もあります。

その場合は、ZOOM「G1 FOUR」のほうで音量を下げましょう。

音量を下げる方法は、ZOOM「G1 FOUR」の4番目のコントロールノブを、右に少し回すことで音量レベル(OUTPUT)が表示されるようになります。

ZOOM G1 FOURの音量調整の画像です

そして、Volのコントロールノブを左に回すと、音量が下がっていきますので、程よい音量に調節しましょう。

ZOOM G1 FOURの音量調整の画像です

逆に、音量を上げたい場合は、右に回すことで調節できます。

元の画面に戻すには、操作を止めるとすぐ戻ります。

アンプとヘッドフォンのサウンドの違い

ZOOM「G1 FOUR」のサウンドをヘッドフォンで聴くと、アンプと比べて、やや音が潰れ気味に聞こえる傾向があります。

特に、ディストーションなどの歪みサウンドは顕著ですね。

ZOOM G1 FOUR DIST1の画像です

ヘッドフォンの性質上しかたないことですが、逆に、クリーン系のサウンドはよく聴こえたりもします。

ヘッドフォンがあるとアンプが必要なくなる

ヘッドフォンを使うことで、自宅での個人練習や夜に大音量が出せないときには、迫力あるサウンドで練習することができます。

ZOOM「G1 FOUR」は、ヘッドフォンから直接サウンドを聴くことができますので、アンプがなくても使えますね。

筆者は、バンドやライブをするので、直接アンプから音を出すことが多いですが、ヘッドフォンで自分の弾いているサウンドを聴いて、ミュートの甘さなどをチェックするときにも使っています。

今回のまとめ

ZOOM「G1 FOUR」のヘッドフォンでの使い方をご紹介いたしました。

ヘッドフォンで練習することで、臨場感があるサウンドで練習することができます。

ZOOM「G1 FOUR」は、音源を流せたり、リズムマシンやルーパーを搭載していますので、上手く使いこなせれば楽しい練習になると思います。

以上、ご参考になれば幸いです。

<今回試したヘッドフォンはこちら>

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