エフェクターノート

エフェクターや機材で理想のサウンドを追求していく試行錯誤型の実体験ブログです。

エフェクターを動かす〜電池編〜

こんにちは。

今日は、エフェクターの電源についてです。
エフェクターをはじめて買った時に、「どうやって動かすの?」という疑問が自分は持ったのでそれについて書きたいと思います。
まず、エフェクターを動かす方法は「9V電池を内蔵する方法」ACアダプターを使う方法」の大まかに分けて2つあります。
それぞれの良いとこ悪いとこを簡単に書いていきたいと思います。
 
今回は「電池を使う」方法です。
エフェクターと言っても、たくさんのメーカーがあり、たくさんのエフェクターの種類がありますが、まず扱いやすいBOSSのモデルで説明したいと思います。
BOSSのエフェクターの説明書にも書いてありますが、BOSSは簡単です。
 
1、まず、エフェクターのヨコについてる黒いネジをくるくると回します。
 
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2、ネジが緩むので、ある程度緩んだら上のフタをカパッと開けます。
 
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3、すると、電池スナップが出てくるので、そこにプラスマイナスの極性を確認してパチッとはめ込むだけ。(配線を横のスイッチ部分にかぶらないように注意しましょう。配線が傷つくこともあるので)
 
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4、そして、電池スペースに収めてフタを閉めてネジを締めるだけです。
(よく中古ですと黒いゴムのリングが割れていることがありますが、ネットでゴムリングだけ売っていたような気がします)
 
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以上。
若干、エフェクターが電池分だけ重くなり、踏み心地も詰まった感じがしますが動作は問題なく動くはずです。
 
<電池を使うメリット>
・ACアダプターを使った時のように配線に困らない
エフェクターボードがスッキリする
エフェクターの持ち運びが便利
・ノイズが軽減する、などでしょうか。
<電池を使うデメリット>
・電池は消耗品なので、なくなれば買わないといけない
・電池を入れた分、エフェクターが重くなる
・演奏中に電池がなくなって、音が出なくなる
・電池交換の時にフタを開けるのが面倒くさい、などでしょうか。
 
特に、オーバードライブなどの歪み系はよいとして、ディレイなど空間系の消費電力が高いものですと、電池がすぐなくなることがあります。
また、BOSS以外のものでもワンタッチで電池交換がしやすいエフェクターもありますが、それ以外はプラスドライバーなどでネジを4本外してから電池交換することが多いと思います。

 ACアダプターの方法は別で書きたいと思いますが、ほとんどの方がACアダプター、パワーサプライを使ってエフェクターを使っていると思っています。

また、よくハンドメイドのエフェクターで、たまにACジャックがついていないエフェクターがあります。(Badkeyのブースターなど)この間、ハードオフで見かけて試奏して良かったので買おうとしましたが、電池駆動だったので直前で買うのをやめてしまいました。自分はACアダプターで使用したかったためですが、マンガン電池を推奨しているらしく、ハンドメイドの職人らしい電池駆動と音に対するこだわりがあるんだなと思いました。
 
以上が、エフェクターを動かす〜電池編〜でした。