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エフェクターノート

エフェクターや機材で理想のサウンドを追求していく試行錯誤型の実体験ブログです。

BOSS「BD2」

こんにちは。

今回は「BD2」についていろいろ書いていきたいと思います。

 

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BOSSで有名なオーバーでライブといえば「BD2(ブルーズドライバー)」の名前が上がるかなと思います。

 

このBOSSの「BD2」を自分が実際はじめて手にしたのは、割と最近でした^^;

なぜ敬遠していたのが不思議なくらいです(笑)

 

この「BD2」の特徴を簡単に書くと、

「クランチ系」のオーバードライブでドンシャリ系のサウンドで、アタック感があるオーバードライブだそうです。

ギターのボリュームやピッキングの強弱により歪みのコントロールができるという反応が優れたエフェクターとなります。

また、音質をあまり変えずにクリーンブースターとしても使えるみたいです。

 

実際に「BD2」を買って弾いてみました。

まず、「LEVEL」(音量)ですが、かなり音量の幅があります。

11時前後がアンプと音量に差がないかなと思います。「LEVEL」は「BD2」を「前段」に繋ぐのか「後段」に繋ぐのかで、結構ツマミの位置が変わってくると思います。

出力(音量)がかなり上がるのでクリーンブースターとして使用できることも納得です。クリーンブースターとしてつかう時は、歪み量の「GAIN」は抑え気味で使います。

 

次に「GAIN」(歪み)は、こちらもオーバードライブにしてはかなり歪みの振り幅があります。MAX10にするればディストーションとまではいきませんが、それに近いぐらい歪ませれます。「JC-120」などの歪まないアンプでも「GAIN」をMAX10にすれば問題なく歪ませれると思います。「GAIN」の高さも「BD2」の良さでもあります。

ギターのボリュームにも反応が良いとのことで、極端な話ですが「JC-120」使用で、「GAIN」MAX10にセッティングしておいて、ギターのボリュームを絞って「クランチ」でバッキング。ソロやリフの時はギターボリュームをフルアップ(フルテン)で弾く。みたいな使い方ができるという感じでしょうか。便利ですね^^

 

そして、「TONE」が結構上がるので、上げ過ぎには注意といったところでしょうか。

アタック感も出てくるので、シビアに調整が必要かなと思いますが、音の抜けも良好なのでバンドアンサンブルでも調整次第で音が埋もれずに弾けるといった感じでしょうか。

 

と、「BD2」の各ツマミの感じを書いてみましたが、どれも便利というか気が利くという感じの効果が期待されるものばかりでした。

 そういった総合的に「BD2」の評価の高さに繋がっているのかなと感じました。

 

最初に書いた特徴のように「クランチ系」の オーバードライブと書いたように「BD2」の得意な分野は、軽く歪ませたかなぐらいのクランチだそうです。(ツマミで言えば「GAIN」を10〜11時ぐらいかな)

クランチ気味にセッティングした「BD2」を前段でかけっぱなしで使う方もいるみたいです。「前段」に「クランチセッティングのBD2」→「後段」に「ディストーション」でブーストする繋ぎ方。

 

自分がよく「BD2」を使う時は、かなり歪ませたバリバリなサウンドでリフやソロを弾くことが多く、「BD2」が本領発揮とされる「クランチ」ではあまり試したことがありませんが、今後「クランチ」セッティングを試して、この「BD2」の良さとアルペジオやコードのキランキランしたサウンドも追求していきたいと思います。