エフェクターノート

エフェクターや機材で理想のサウンドを追求していく試行錯誤型の実体験ブログです。

ミニマム大作戦③

こんにちは。

今回は「ミニマム大作戦③」を書きたいと思います。

 前回の「ミニマム大作戦②」の続きになります。今回は「2in1エフェクター」を使ってエフェクターボードの軽量化を試したいと思います。

 

【2in1エフェクターとは】

2in1エフェクターとは、歪み系エフェクターにクリーンブースターが一緒になったペダルです。1つ持っているとギターソロの時や持ち運びにとても便利です。

f:id:jundrive3:20170615212154j:image

 

【ミニマム大作戦③】

それでは持っているを「2in1エフェクター」を使って、一番小さいエフェクターボードに組み込んでみたいと思います。 

サイズは、横320mm×高さ220mmです。

 

歪み系エフェクターは、ギターのボリュームに反応しやすいペダルを選んで、「歪み系エフェクター」+「ブースター」と「空間系エフェクター」の構成で組んでみたいと思います。

 

【実際エフェクターボードを組んで見ました】

「2in1エフェクター」+「空間系エフェクター」 

f:id:jundrive3:20170615212303j:image

「HOT DRIVE'N BOOST MK3 / CARL MARTIN」→「CHRONO DELAY / Providence」とこの2つで組んでみました。

「HOT DRIVE'N BOOST MK3 / CARL MARTIN」はギターボリュームの反応するタイプのエフェクターで、さらにクリーンブースターがついています。ある程度のジャンルや曲ならこれ1つで対応できそうです。空間系は「CHRONO DELAY / Providence」をチョイスしました。このディレイは2つまでセッティングを保存できるので、ディレイタイムを変えたい時にあらかじめセットしておけばA/Bで切り替えることができます。この2つがあれば、対応力とエフェクターボードの軽量化にもつながるのではと思いました。

デメリットは、この2つのエフェクターに共通しますが、パワーサプライが使えないことです。2つとも専用アダプターがついてますので、使用する場合は延長コンセントが必須という点です。

f:id:jundrive3:20170615212449j:image

スタジオには置いてあることが多いので問題ありませんが、アンプも使うとなると3つコンセントを使用するので、万が一を考えて延長コンセントは持っていた方がいいかもしれません。

f:id:jundrive3:20170615212507j:image

また「HOT DRIVE'N BOOST MK3 」は、エフェクターボードの縁とシールドがぶつかるので配置に気をつけなければいけません。シールドをL字プラグのタイプにしたり、ジャンクションボックスを使うなど工夫が必要です。

f:id:jundrive3:20170615212650j:image

 「CHRONO DELAY 」も平たく高さがないエフェクターですが、ジャックが縦についてるモデルなので問題なくシールドがさせます。

f:id:jundrive3:20170615212731j:image 

【最後のまとめ】

今回は「2in1系エフェクター」の構成で組んでみましたが、コンセントのことさえクリアすれば、かなりエフェクターボードも軽くシンプルに組めることができました。余程、サウンドを変えないのであればこういった組み合わせでもいいかなと思いました。

 

また、エフェクターボードの軽量化については試したいと思います。

ぜひ、エフェクターボードが重くて困ってる方は参考にして頂けたら幸いです。