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エフェクターや機材で理想のサウンドを追求していく試行錯誤型の実体験ブログです。

Marshall JCM2000 アンプの歪みとブースターの組み合わせ

Marshall JCM2000 アンプの歪みとブースターの組み合わせ

 

こんにちは。

今回は「Marshall JCM2000 アンプの歪みとブースターの組み合わせ」について書きたいと思います。

マーシャルに合うブースターペダル

ここ最近「Marshall JCM2000」のリードチャンネルに合ったブースターを見つけようと色々試しておりますが、前回の「Rockett Pedals JRAD / Archer」に続き、他に良さそうなブースターの組み合わせが見つかったので、簡単にまとめておきたいと思います。

 

【今回使用する機材】

PRS CUSTOM 22(ギター)→Rockett Pedals JRAD「Archer」(オーバードライブ/ブースター)→Ibanez 「TS9」(オーバードライブ)→Xotic「RC Booster」(クリーンブースター)→Marshall JCM2000(アンプ)

 

 

【組み合わせたブースターペダル】

Rockett Pedals JRAD / Archer

Rockett Pedals JRAD Archer

OUTPUT(出力)=13時〜14時くらい

GAIN(歪み)=10時

TREBLE(高域)=9時くらい

レベルを上げて、トレブルを抑えたセッティングにしました。

 

Ibanez / TS9

Ibanez TS9

DRIVE=11時くらい

TONE=10時くらい

LEVEL=MAX

「Archer」と同様にレベルを上げたブースターセッティングにしました。

 

Xotic / RC Booster

Xotic RCBooster

GAIN=12時くらい

VOLUME=13時〜14時くらい

TREBLE=12時

BASS=12時

Ibanez 「TS9」の後段に「RC Booster」を設置するので、主にリードソロ時にやや音圧と音量を上げるセッティングにしました。(※現行モデルはRC Booster V2

 

【Marshall JCM2000のセッティング】

今回の「Marshall JCM2000」は、ULTRA GAIN / CHANNEL BのLEAD1 チャンネルを使用します。

Marshall JCM2000のセッティング

VOLUME=2〜3ぐらい(ドラムの音量と環境によって調整。個人練習はCD音源流しながら弾きました)

GAIN=3ぐらい (このくらいでも十分歪みます)

f:id:jundrive3:20180524165748j:image

PRESENS=0

TREBLE=3

MIDDLE=3

BASS=3

REVERB=4(今回はリバーブ強めです)

DEEP=OFF

TONE SHIFT=ON(弾きやすくなります)

 

【ブースターを組み合わせた感想について】

ブースターをペアで組み合わせる

今回は基本的に「Marshall JCM2000」の歪みをメインにプラスαでブースターを組み合わせてみました。まず、最前段の「Archer」はOFFですが、繋ぐだけで音が洗練されます。そこにIbanez 「TS9」をONにするて、やや中域のサウンドとサスティーン(音の伸び)が加わります。「Marshall JCM2000」のリードチャンネルは、音が伸びにくく弾きにくいので、Ibanez 「TS9」はブースターとして使った方が良いように感じました。さらに、リードソロ時に音量と音圧をややプッシュする役割として、今回はXotic「RC Booster」を選びましたが、「RC Booster」をONにすると、とても太く伸びのあるリードトーンに変化しました。クリーンブースターは効果がわかりにくいエフェクターですが、Xotic「RC Booster」は音太く、さらにピッキングの反応がタイトに上がります。「Archer」の影響もあると思いますが、「Marshall JCM2000」のリードチャンネルのサウンドがかなりブラッシュアップされるのを体感しました。

 

効果順にまとめると、

・Rockett Pedals JRAD「Archer」=「Marshall JCM2000」リードチャンネル(アンプの歪み)をブラッシュアップor GAINブースター(ONにしてGAINを加えてもOK)

Ibanez 「TS9」=ロングトーンなど音を伸ばしたい場合にON、MIDブースター

・Xotic「RC Booster」=リードソロ時や音圧を加えたい場合にON、LEVELブースター

Ibanez 「TS9」とXotic「RC Booster」の併用すると太く伸びのあるリードサウンドになります。

 

【今回のまとめ】

今回は「Marshall JCM2000」のリードチャンネルに合うブースターを組み合わせて試しみましたが、3台使うことでかなり実践的な組み合わせになりました。Rockett Pedals JRAD「Archer」は必須ではありませんが、Ibanez「TS9」は「Marshall JCM2000」のリードチャンネルを使用する場合は、ブースターとして持ってい行っても損はないオーバードライブだと思います。Ibanez「TS9」をまだ使っていなかった時は、ディレイで音の伸びを足していましたが、空間系のような広がりではなく、音の伸びだけがほしい場合はIbanez「TS9」をオススメしておきたいと思います。さらに、Ibanez「TS9」(前段)+Xotic「RC Booster」(後段)の組み合わせもリードソロ時には効果的です。また、他のクリーンブースターやチューブスクリーマーを試しみたいと思う機会でした。

 

以上、「Marshall JCM2000 アンプの歪みとブースターの組み合わせ」についてでした。

 

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Rockett Pedals JRAD / Archerの魅力〜 Marshall JCM2000編〜

Rockett Pedals JRAD / Archerの魅力〜 Marshall JCM2000編〜

こんにちは。

今回は「Rockett Pedals JRAD / Archerの魅力〜 Marshall JCM2000編〜」について書きたいと思います。

Rockett Pedals JRAD / ArcherとMarshall JCM2000

最近は自分自身のテーマだった「Marshall JCM2000」のリードチャンネル(アンプの歪み)においてのイコライジングが決まったように思います。そして、次の段階として「Marshall JCM2000」に合うブースターを探そうと手持ちのブースターをいくつか試しておりますが、その中でケンタウロス系オーバードライブ/ブースター、Rockett Pedals JRADの「Archer」を試して時に魅力を感じたので、今回はそのことについて書きたいと思います。

 

【Rockett Pedals JRAD「Archer」について】

Rockett Pedals JRAD / Archer

Rockett Pedals JRAD「Archer」について、少し振り返って書いておきますが、購入したのは今から3年前くらいになります。購入した理由は、直感と見た目で購入しました。購入した当初は正直「Archer」良さや魅力がわかりませんでした。オーバードライブなのでGAINをMAXにしてみたもののイマイチなサウンドになり、アンプのセンドリターンに繋ぐと良い音がすると聞いたので、試したもののイマイチわからず。他の歪みエフェクターをブーストすると、トレブル(高音)が出過ぎで耳が痛くなり、ブースターとして上手く使えずと、個人的にかなり悪戦苦闘したオーバードライブになります。何度か手放そうと考えましたが、諦めずに地道に使い方を探っていたオーバードライブになります。

 

【今回使用する機材】

PRS CUSTOM 22(ギター)→Rockett Pedals JRAD「Archer」(オーバードライブ/ブースター)→Marshall JCM2000(アンプ)

 

【Marshall JCM2000のセッティング】

今回の「Marshall JCM2000」は、ULTRA GAIN / CHANNEL BのLEAD1 チャンネルを使用します。

Marshall JCM2000のセッティング

VOLUME=2〜3ぐらい(ドラムの音量と環境によって調整。個人練習はCD音源流しながら弾きました)

GAIN=3ぐらい (このくらいでも十分歪みます)

Marshall JCM2000のセッティング

PRESENS=0

TREBLE=3

MIDDLE=3

BASS=3

REVERB=4(今回はリバーブ強めです)

DEEP=OFF

TONE SHIFT=ON(弾きやすくなります)

 

【Rockett Pedals JRAD / Archerのセッティング】

Rockett Pedals JRAD / Archerのセッティング

OUTPUT(出力)=13時〜14時くらい

GAIN(歪み)=10時

TREBLE(高域)=9時くらい

 

基本的には、エフェクターをONにしませんが、レベルを上げたブースターセッティングにしておきます。Rockett Pedals JRAD「Archer」は、オーバードライブとしては扱いにくいのが印象です。今回はアンプの歪みに対してゲインを足す意味でのセッティングにしました。トレブル(高域)ブースターとしての役割で使用します。

 

 

【Rockett Pedals JRAD / Archerを繋いだ感想】

今回は「Marshall JCM2000」のリードチャンネルの歪みをベースにRockett Pedals JRAD「Archer」を繋いで弾いてみたところ、ほんの僅差ですが、音が深くなりました。高域がいつよりキレイに再生されるように感じます。「Marshall JCM2000」の歪みは、割と粗い歪みですが、その歪みが上手く整うようになります。アンプの歪みを自然と上手く補正してくれるイメージでしょうか。言葉ではなかなか言い表せないですが、ややマイルドになり上品なサウンドに変化します。ギターボリュームを3ぐらいに絞ってクリーントーンにした時に、より効果がわかるように思います。(ピックアップセレクターをセンターにするとさらに良いです)

Rockett Pedals JRAD / Archerのセッティング

ギターボリュームコントロールを絞ると、心に染み入るようなクリーントーンに変化します。実際にRockett Pedals JRAD「Archer」を繋いだ時と外した時と比べましたが、気のせいではなく、繋いだ時の方が良いサウンドになりました。

 

【セッティングしたRockett Pedals JRAD / ArcheをONにする時】

そして、アンプの歪みが足りない時はブースターセッティングにしたRockett Pedals JRAD「Archer」をONにすると歪みを加えることができます。

Rockett Pedals JRAD / Archerのセッティング

ギターボリュームコントロールでクリーン、クランチからゲインを足す場合やリードソロ時にアンプの歪みにさらにゲインを足す時に踏むと良いと思います。Rockett Pedals JRAD「Archer」の歪みを足しても、アンプの歪みを邪魔することなくブラッシュアップしたハイゲインサウンドになります。

 

【今回のまとめ】

今回のまとめとして、Rockett Pedals JRAD「Archer」は、繋ぐだけで音が良くなるオーバードライブです。アンプの歪みをブラッシュアップをする時には最適のエフェクターだと思いました。今回は「Marshall JCM2000」のブースターとして試しましたが、「ミニアンプ」や「JC120」では効果はわかりにくいかもしれません。また、別の機会にも書こうと思いますが、真空管アンプに似たアンプライク系のエフェクターとも相性が良いです。例えば、Rockett Pedals JRAD「Archer」(前段/ブースター)+BOSS「ST2」(後段/ディストーション)の組み合わせもオススメです。「Marshall JCM2000」が使えない時に「JC120」で使用すると良いと思います。Rockett Pedals JRAD「Archer」は、派手なハイゲインディストーションと比べると、とても地味なエフェクターです。効果が分かりにくいですが、サウンドの絶妙な変化がわかると何度も使いたくなるような魅力を持っています。「Marshall JCM2000」のリードチャンネルでは必須と言えるペダルではありませんが、よりブラッシュアップしたサウンドを目指したい方には、一度試してみる価値があるペダルです。繋ぐだけで効果は出ますが、その僅かな効果やセッティングが難しい分、玄人向きのペダルと言えます。まだ、エフェクターを使い始めた方やサウンドに慣れていない方には、まだ使うには早いエフェクターとも言えます。筆者も購入して使うには早すぎるタイミングでした。しかし、魅力が分かった今となっては、Rockett Pedals JRAD「Archer」は、とても素晴らしいオーバードライブです。

 

以上、「Rockett Pedals JRAD / Archerの魅力〜 Marshall JCM2000編〜」についてでした。

 

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Ibanez TS9とJC120の相性について

Ibanez TS9とJC120の相性について

 

こんにちは。

今回は「Ibanez TS9とJC120の相性について」を書きたいと思います。

Ibanez TS9とJC120

以前の効果測定で、Ibanez TS9は、Marshall JCM2000のリードチャンネル(アンプの歪み)との相性が良いという結果が出ましたが、「JC120」でも相性が良いのか、またメインの歪みとして使えるのか気になったので、今回スタジオで試してきましたので、簡単にまとめておきたいと思います。

 

【今回使用する機材】

PRS CUSTOM 22(ギター)→Ibanez「TS9」(チューブスクリーマー)→ JC120(アンプ)

 

【JC120のセッティング】

JC120のセッティング

VOLUME=2ぐらい(スタジオの環境に合わせる)

TREBLE=12時

MIDDLE=12時

BASS=12時

DISTORTION=0

REVERB=9時くらい

BRIスイッチ=OFF

※チャンネルリンクはなし

 

Ibanez TS9のセッティング】
Ibanez TS9のセッティング

DRIVE=MAX
TONE=10時くらい
LEVEL=12時くらい(ON/OFFにしても音量差がない位置)

JC120は基本的に歪まないアンプのため、Ibanez「TS9」の歪み(DRIVE)をMAXにしたセッティングで試してみました。

 

Ibanez TS9をJC120で弾いてみた感想】

感想としては、DRIVEをMAXさせたセッティングでは、当たり前ですがオーバードライブぐらいは歪みました。しかし、正直なところ、あまり音抜けや反応は良いとは言えない印象に感じました。高音が抑えられで、やや音がこもりがちのオーバードライブサウンドです。

 

【Maxon ST9pro+と比較してみました】

Maxon ST9pro+

JC120でのIbanez「TS9」の反応があまり良いとは言えなかったので、手持ちのMaxon「ST9pro+」と比較してみました。同じようにセッティングして、Ibanez「TS9」と交互に弾いてみると、明らかにMaxon「ST9pro+」の方が反応と音抜けが良かったです。以前にも「JC120」でMaxon「ST9pro+」を試した時にも書きましたが、「JC120」はミッド(中域)が強いエフェクターと相性が良い傾向があると思います。Ibanez「TS9」は、中域が程よい強さです。このことから、ミッドが強めの歪みエフェクターは「JC120」と合う可能性が高くなります。

 

【今回のまとめ】

今回は、Ibanez TS9を「JC120」で試してみましたが、結果的には個人的には相性は良くないと感じました。あくまでも歪みMAXでの試しなので、レベル(音量)を上げるブースター使用では、また結果は変わってくるかもしれませんが、Ibanez「TS9」は、真空管アンプ(歪むアンプ)に合わせた方が良い結果が出ると思います。

「JC120」でチューブスクリーマー系のオーバードライブでメインの歪みとして使いたい場合は、今回比較してみたMaxon「ST9pro+」の方がオススメです。Ibanez「TS9」はどちらかというとブースター的なオーバードライブのように感じます。Maxon「ST9pro+」の方は、ミッドが強力に出る特徴があり、セッティングの幅やモード機能が付いているので段階的に歪みを加えることができます。Marshall JCM2000でアンプの歪みにブーストすると、Ibanez「TS9」より鋭いサウンドになります。Ibanez「TS9」はマイルドにブーストするので、サウンドの好みはあると思いますが「JC120」と「Marshall JCM2000」の両方を使用したい場合はMaxon「ST9pro+」の方が使い勝手が良く、「Marshall JCM2000」をブーストしたい場合はIbanez「TS9」で十分です。「JC120」でIbanez「TS9」を使用して歪みを作る場合は、LEVELをMAXにしたセッティングして、「アンプライク系(BOSS ST2など)のオーバードライブかディストーション」を後段に設置した方が歪みが作りやすいと思います。Ibanez「TS9」は、基本的は「Marshall JCM2000」などの真空管アンプと合わせる前提で使った方が良いという結論になりました。

 

以上。「Ibanez TS9とJC120の相性について」でした。

 

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IbanezTS9とMarshall JCM2000の各チャンネル効果測定

IbanezTS9とMarshall JCM2000の各チャンネル効果測定

こんにちは。

今回は「IbanezTS9とMarshall JCM2000の各チャンネル効果測定」について書きたいと思います。

IbanezTS9とMarshall JCM2000

以前に、Ibanez「TS9」を購入した時に「Marshall JCM2000」で使用してみましたが、イマイチ効果がわからなかったため、今回改めて各チャンネルでトライしてみましたので、そのことについて書きたいと思います。

 

【今回使用する機材】

PRS CUSTOM 22(ギター)→Ibanez「TS9」(チューブスクリーマー)→Marshall JCM2000(アンプ)

 

【Marshall JCM2000の各チャンネルのセッティング】

今回は「Marshall JCM2000」の各チャンネルでIbanez「TS9」のセッティングを変えながら効果を見ていきたいと思います。

 

【CLASSIC GAIN / CHANNEL A  CLEAN】 

まず、「Marshall JCM2000」のクリーンチャンネルで試しました。

CLASSIC GAIN / CHANNEL A  CLEAN

VOLUME=5ぐらい(クリーンチャンネルはリードチャンネルと比べて音量が、下がるので上げます)
GAIN=5ぐらい (歪みもある程度上げた方がパワーが出ます)

 

Marshall JCM2000

PRESENS=0

TREBLE=3

MIDDLE=3

BASS=3

REVERB=4(リバーブはお好みで調整)

DEEP=OFF

TONE SHIFT=ON

 

Ibanez TS9のセッティング】

Ibanez TS9のセッティング

DRIVE=MAX
TONE=10時くらい
LEVEL=12時くらい(ON/OFFにしても音量差がない位置)

あまり歪みないチャンネルのため、Ibanez「TS9」の歪みを上げたセッティングにしました。

 

【クリーンチャンネルでTS9を使用した感想】

アンプ側がクリーンのため、Ibanez「TS9」の歪みをMAXにしてONにして試してみましたが、正直なところあまり反応は良くなく、歪みが足りないと感じました。このチャンネル使用するならば、Ibanez「TS9」よりもGAIN(歪め)が多いのBOSS SD1の方がいいかもしれません。

 

【CLASSIC GAIN / CHANNEL A  CRUNCH】 

CLASSIC GAIN / CHANNEL A  CRUNCH

次に、VOLUMEとGAINの間にあるボタンを押してクランチチャンネルに切り替えてみました。

※注意 ボタンを押すと音量が2倍ぐらいに上がりますので、必ず音が出ない状態(スタンバイをOFF)にして、VOLUMEを下げてからボタンを押すようにして下さい。(スタンバイを再びO N)

セッティングは、

VOLUME=3ぐらい(リードチャンネルと同じ位置)
GAIN=3ぐらい (場合によってはGAINを多少上げてもいいかもしれません)

イコライジングは同じ位置です。

 

Ibanez TS9のセッティング】

 TS9のセッティングはクリーンチャンネルで試したものセッティングと同じです。

 

【クランチチャンネルでTS9を使用した感想】

クリーンチャンネルと同様に、Ibanez「TS9」の歪みをMAXにしたセッティングでONにしてみました。結果として、クリーンチャンネルと同じように反応は良いとは言えないサウンドになってしまいました。どこかパワーがなくまとまらないサウンドです。クリーンとクランチチャンネルは、アンプの歪みが抑えられたセッティングなので、これらのチャンネルでは、ディストーションを使用した方が良いかなと感じました。

 

【ULTRA GAIN / CHANNEL BのLEAD1チャンネル(LEAD2でも可)】

LEAD1チャンネル

VOLUME=2〜3ぐらい(ドラムの音量と環境によって調整。個人練習はCD音源流しながら弾きました)

GAIN=3ぐらい (このくらいでも十分歪みます)

イコライジングは同じです。

 

 

Ibanez TS9のセッティング】

Ibanez TS9のセッティング

DRIVE=11時くらい

TONE=10時くらい

LEVEL=MAX

Ibanez TS9のセッティングは、LEVELをMAXにしたブースターセッティングにしました。DRIVEは「Marshall JCM2000」が歪んでおり、あまり歪みを足すとハウリングすることも考えられるためやや歪みをプラスする程度。TONEは「Marshall JCM2000」は高音がでやすくキンキンするので、抑え気味にセッティングしました。

 

【リードチャンネルにTS9をブーストしてみた結果】

「Marshall JCM2000」のリードチャンネルにIbanez「TS9」でブーストしてみました。サウンドはややブライトでカラッとしたミッド寄りに変化する程度ですが、伸びのあるしなやかな歪みに変化しました。サスティーンは2倍以上になりました。「Marshall JCM2000」のリードチャンネルの歪みは、個人的にはパサパサした音が伸びない傾向があるので、ロングトーンやリードソロ時にはIbanez「TS9」でブーストすると効果的です。LEVELがMAXでも音量はほとんど変わらず、アンプの歪みに伸びのよいサウンドを与えてくれるので、「Marshall JCM2000」の歪みをよりブラッシュアップするイメージに近い使い方です。

  

【今回のまとめ】

今回のまとめとして思ったことは、Ibanez「TS9」は、リードチャンネルの歪みのブースターとして使用すると効果的なことがわかりました。クリーン、クランチチャンネル共に使用する場合には、歪みが足らないと思います。クリーンチャンネル、クランチチャンネルでIbanez「TS9」を使用する場合は、後段にディストーションや歪みが強いオーバードライブとの併用した方が良い結果になると思います。Ibanez「TS9」はメインの歪みとしてではなく、あくまでもブースターとしてのサポート的な使い方が一番効果が発揮できると思います。音が伸びす弾きにくい場合は、Ibanez TS9をブースターとして活用してみてはいかがでしょうか。

 

以上、「IbanezTS9とMarshall JCM2000の各チャンネル効果測定」についてでした。

 

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クリーンから歪みまでアンプ直で完結させる〜Marshall JCM2000編〜

クリーンから歪みまでアンプ直で完結させる〜Marshall JCM2000編〜

 

こんにちは。

今回は「クリーンから歪みまでアンプ直で完結させる〜Marshall JCM2000編〜」について書きたいと思います。

Marshall JCM2000

最近の自身のテーマとして、真空管アンプのみでクリーントーンから歪みまでのサウンドを作るということをスタジオに行って何度もトライしていましたが、今回は上手くセッティングができたので、簡単にまとめておきたいと思います。

 

【今回使用する機材】

PRS CUSTOM 22(ギター)→Marshall JCM2000(アンプ)

 

【Marshall JCM2000のセッティング】

今回の「Marshall JCM2000」はULTRA GAIN / CHANNEL BのLEAD1 チャンネルを使用して、クリーントーンから歪みのサウンドを試しました。

Marshall JCM2000のセッティング

VOLUME=2〜3ぐらい(ドラムの音量と環境によって調整。個人練習はCD音源流しながら弾きました)

GAIN=3ぐらい (このくらいでも十分歪みます)

Marshall JCM2000のセッティング

PRESENS=0

TREBLE=3

MIDDLE=3

BASS=3

REVERB=4(今回はリバーブ強めです)

DEEP=OFF

TONE SHIFT=ON(弾きやすくなります)

 

【今回のセッティングのポイント】

Marshall JCM2000のセッティングポイント

今回のセッティングのポイントは「TONE SHIFT」です。「Marshall JCM2000」の歪みで弾く場合は、色々試しましたが「TONE SHIFT」はONにした方が弾きやすくなるように感じます。「TONE SHIFT」OFFにするとサウンドが全体的に明るくなり、トーンがキツめになる傾向があります。ONにするとハイが全体的に抑えられるので、キンキンしたサウンドにはなりにくいセッティングにしました。

 

【ULTRA GAIN / CHANNEL BのLEAD1チャンネルのサウンドについて】

LEAD1チャンネルのサウンド

GAINが3くらいですがこれでもかなり歪みます。激歪みとまではいきませんが、オーバードライブ強〜ディストーションぐらいの歪みはでます。わりとスッキリ目のマーシャルサウンドになります。あとでも書きますが、演奏する曲にもよりますが、歪みが足らない場合は「LEAD2」にボタンを押して歪みを足すと良いと思います。

 

【リードチャンネルからクリーンサウンドにする方法】

PRSのギターコントロール

「Marshall JCM2000」のULTRA GAIN / CHANNEL BのLEAD1 チャンネルでクリーントーンを作るには、歪んだ状態からギター側のボリュームコントロールを絞ってクリーントーンを作ります。真空管アンプは、ギターボリュームコントロールでGAIN調整が効くので、絞れば絞るほどクリーンになっていきます。この特性を利用します。今回のセッティングとGAIN3ぐらいに対して、ギターボリュームコントロールは2〜3ぐらいでクリーントーンになります。

PRSのピックアップセレクター

クリーントーン時には、ピックアップセレクターはセンターにすると程よいトーンになります。

 

【チャンネルを変えずに歪みサウンドにする場合】

PRSのボリュームコントロールフルアップ

クリーンサウンドから歪みで弾きたい場合はギター側のボリュームコントロールはフルアップ(フル10)にします。ピックアップセレクターはリアにすると5,6弦のパワーコードもハッキリ出ます。フルアップでは歪み、ボリュームコントロールを2〜3ぐらいに絞るとクリーンへサウンドへコントロールして弾くイメージです。リードチャンネルのみで、ギターボリュームコントロールによりクリーンから歪みをカバーするという考え方になります。

 

【もう少し歪みを加えたい場合】

Marshall JCM2000 LEAD2チャンネル

もう少し歪みを足したい場合は、LEAD1チャンネルでそのままGAINを上げてると低音が出てモワッとしてくるので、ULTRA GAIN / CHANNEL BのLEAD2チャンネル(ボタンを押す)に切り替えて、GAINを上げた方が上手くいくと思います。GAINを上げた分、クリーンにする時はギターボリュームコントロールはより若干絞る必要はありますが、慣れれば問題ないと思います。クリーントーンを重視する場合は、LEAD1チャンネルの方がクリーントーンにしやすい傾向はあります。LEAD2チャンネルはGAINをプラスαするボタンとして認識していた方が扱いやすいかもしれません。今回はエフェクターは使っていませんが、ブースターでGAINを足すのもアリだと思います。

 

【クリーンから歪みまでコントロールできた感想】

今回は「Marshall JCM2000」でクリーンから歪みまでサウンドをコントロールした感想としましては、電源の入れ方もわからなかった「Marshall JCM2000」を使い始めて、7〜8年くらい経ちますが、やっとアンプ直のみでサウンドをコントロールできるところまで来れたかなといった感じでした。今回のポイントのギターボリュームコントロールを使用するクリーントーンは 、BOSS ST2を「Marshall JCM2000」のクランチチャンネルでよく使用していた時に思い付いたもので、いつかは「Marshall JCM2000」とギターだけで、クリーンから歪みまでコントロールできるのではないかと考えておりました。しかし、ギターの技術面やアンプの特性で思うようにできず、セッティングを試行錯誤を繰り返していましたが、今回で頭の中で描いていたことが実現できたように思います。アンプとギターでクリーンから歪みまでカバーできると持っていくエフェクターが減るというメリットがあります。いつもはエフェクター5〜6個程度でボードを組むことが多いですが、もう一つのテーマである「エフェクターを3つまで絞る」の目標が近づいてきたように思います。次の機会は、今回のセッティングをベースに、ブースターやディレイ(センドリターン)を加えて、アンプの歪みをメインにしたエフェクター選びも模索していきたいと思います。

 

以上、「クリーンから歪みまでアンプだけで完結させる〜Marshall JCM2000編〜」についてでした。

 

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クリーントーンの音が抜けない原因〜JC120編〜

クリーントーンの音が抜けない原因〜JC120編〜

こんにちは。

今回は「クリーントーンの音が抜けない原因〜JC120編〜」について書きたいと思います。

JC120のダメなセッティング

最近、バンドで気になったことで「クリーントーンが聞こえない」「クリーントーンが埋もれてしまう」といったことがありました。バンドでギター1人ならば聞こえることは多いと思いますが、バンド内に2人ギターで一方が歪み担当をしている場合に、クリーントーンが消えてしまうことがあります。今回はそういった原因を突き止めるため「JC120」で検証してみましたので、簡単にまとめておきたいと思います。

 

クリーントーンが音が抜けない原因】

1.アンプのイコライジングが適正ではない

JC120のダメなセッティング

バンドで弾いていた時に、クリーントーンが聞こえてこない時のアンプのイコライジングをチェックしました。すると、TREBLE(高域)、MIDDLE(中域)、BASS(低域)のイコライジングが全て下がり傾向にあるのがわかりました。アンプによって、基本的なイコライジングの位置は変わりますが、具体的な意図がない限り「JC120」は、基本的には全て5(12時)が良いと思います。(Marshall JCM2000は、TONE SHIFTボタンを押すか押さないかでトーンが変わるので基本12時が最適とは言えない)アンプの全体のトーンが甘いと、バンドでは埋もれがちの傾向になります。ある程度の高いトーンは音抜けには必要です。

 

2.ギターのボリュームコントロールが下がっている

ギターのボリュームコントロール

ギターのボリュームコントロールは、ギターのパワーになります。歪んでいる状態で、ボリュームコントロールを絞りクリーントーンに持っていくことは問題ありませんが、アンプのクリーントーン状態で、ギターボリュームコントロールを絞ることはパワーを抑えてしまっている状態になります。音も小さく、力がないサウンドになります。クリーントーンでしっかり音を出したい場合は、ギターボリュームコントロールは基本MAXの10(フルテン)にした方が良いと思います。場合によっては、8ぐらいに抑えても良いですが、極端に2〜3に絞ってしまうと、結果的に音が抜けないサウンドになってしまう傾向があります。ギターボリュームコントロールだけでなく、ギター側のトーンのツマミも下がっていると、同様なサウンドになりがちです。

 

3.アンプセッティングをしっかりしないままオーバードライブ(歪み)を加える

オーバードライブ

サウンドを作る時に、重要なのはアンプのイコライジングだと思います。よくエフェクターでコントロールをする方を見かけたりしますが、基本的には、アンプのイコライジングをしっかりセッティングすることを優先した方が良いです。アンプのイコライジングが適正ではない状態(音抜けが悪い状態)で、オーバードライブなどでクランチサウンドにすると、余計に音が聞こえなくなります。その原因として、もう1人の歪ませたギターサウンドに混ざってしまうことが上げられます。エフェクターはあくまでも補助的な役割を持つもので、音作りはギターとアンプが重要です。その間で足りないものをエフェクターで足してあげるといった考え方の方が上手くいくと思います。 エフェクターで歪ませれば、音が良くなるワケではありません。アンプのイコラジングをしっかりセッティングした上で、エフェクターは発揮できるものと考えることが大切です。

 

【今回のまとめ】

 今回は、クリーントーンの音抜けが悪い原因について書きましたが、とやかく筆者もバンドでクリーントーンの音抜けが悪く指摘されたことがあります。今回、書いた原因以外にも、アンプの大音量や高音に慣れていないために、無意識にイコライジングや音量を下げてしまうことがあります。ギター初心者の方によくありますが、「演奏に自信がない」「ミスした時に目立つのがイヤ」といったことで、アンプのセッティングを全体的に抑えてしまうといったこともあります。あまりサウンドが目立たないように弾きたいと思うならば、今回のまとめたセッティングをすれば、目立つことなく演奏はできますが、やはりバンド的にもある程度聞こえるサウンドの方が好ましいと思います。また、演奏中に自分のサウンドがチェックできないと、自分のミスに気付けないこともあり、ミスをしているまま進んでしまうことになります。自分の音を確認できた方が、大音量サウンドの慣れやギターの向上につながると思います。バンドで重要なのは、全体的な音のバランスですが、自分のサウンドを確認できない状態ではバランスは取ることは難しいです。大きな音で弾くことに抵抗があるため、家のミニアンプ(小音)で練習していても、本番の音量で弾くことができないとライブステージでは失敗することが多くなります。こういった失敗をしないためには、実際にスタジオに足を運んで大音量(耳が痛くならない音量)で練習することをオススメします。

 

以上、「クリーントーンの音が抜けない原因〜JC120編〜」についてでした。

 

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ギター演奏中にエフェクターを踏みやすくする工夫〜ステッカー編〜

こんにちは。

今回は「ギター演奏中にエフェクターを踏みやすくする工夫〜ステッカー編〜」について書きたいと思います。

エフェクターを踏みやすくする工夫

最近、ライブの練習と準備でバタバタしておりましたが、ライブ演奏にあたって、エフェクターの踏みやすさの工夫を考えてみたので、簡単にまとめておきたいと思います。

 

【今回組んだエフェクターボードの紹介】

エフェクターボード

今回は、以前エフェクターボードを組んだ時よりも、もう少しコンパクトさと重さの軽減を考えて、エフェクターボードをひと回り小さくして組み直してみました。

〈前回のエフェクターボード〉

エフェクターボード

前回は、スペースに余裕があったため「常時ONのエフェクター」を横に配置し、「使用頻度が多いエフェクター」を手前に配置しました。

 

〈演奏する曲とエフェクター操作について〉

演奏曲は、B’z「今夜月の見える丘で」Superfly「beautiful」の2曲を弾く前提で必要なエフェクターでボードを組みました。2曲とも、クリーントーンと歪みの切り替えが必要で、基本的にはBOSS「ST2」+Z.VEX「Box of Rock」のブースト側で歪みを作り、ギターボリュームコントロール側でクリーンと歪みをコントロールして演奏しています。また、同じく2曲ともショートディレイ(パワーコードとバッキング)とロングディレイ(アルペジオを含むフレーズ、リードソロ)と2パターンのディレイを切り替えることもしています。トータル的には、ギター側ではクリーン〜歪みのコントロール、トーンをセレクターで切り替え、エフェクター側では、ディレイの切り替え、ゲインブースター(Ibanez TS9)、レベルブースター(Z.VEX Box of Rock)と手元と足元をフルに使った操作をしています。演奏以外にやることが多く、こうやって書いて見るとかなり大変なことをやっているのだと思いました。

 

〈使用しているエフェクターのご紹介〉

Ibanez「TS9」(TS系オーバードライブ)

BOSS「ST2」(アンプライク系ディストーション

・Z.VEX「Box of Rock」(アンプライク系ディストーション / 前回より変更)

・BOSS 「DD20」(デジタルディレイ / ショートディレイとロングディレイの2パターンの切り替え)

electro-harmonix「Switchblade+」(AB BOX)

(A「 Marshall JCM2000」+B「JC120」)

※繋いだ順番になります。

 

〈前回と比べたエフェクターの変更点〉

Z.VEX Box of Rock

 前回と比べての変更点は、自作のSuper Hard On(クリーンブースター)を既存のZ.VEX「Box of Rock」に変更しました。これは実際に演奏してみた時に、ブースターとしてIbanez「TS9」をレベルMAXにしてONにして使っていましたが、中域が上がって音抜けは良くなるものの、歪みの前段にIbanez「TS9」を設置しているため、音量が上がらないということに気づきました。演奏曲によりますが、多少、ソロ時には多少音量を上げた方が迫力が出ると判断し、使う使わないにしろ、いざ音量を上げれるようにZ.VEX「Box of Rock」のドライブセクション(右側)を音量用のブースターとして変更しました。ブースター側(左側)は常時ON。

 

【ギター演奏中にエフェクターを踏みやすくする工夫】

蛍光色のステッカーをエフェクターに貼る

↑パッと見たとき、どのペダルを踏めばいいかすぐ認識できる。

前回は、ブースターやディレイなどの「踏む回数が多いエフェクターと歪み系エフェクターなどな「常時ONにするエフェクターで分けて、踏む回数が多いエフェクターをレイアウト的にまとめて踏みやすい一番手前に配置しました。このことで、かなり足元の操作にムダが少なくなりましたが、今回はさらに「蛍光色のステッカー」を使ってより視覚的にわかりやすく分けてみました。

エフェクターを踏む回数が多い、Ibanez「TS9」とBOSS 「DD20」といざ音量を上げる時のZ.VEX「Box of Rock」のドライブ側の3ヶ所のペダル部分にステッカーを貼りました。初めは、やり過ぎかなと思いましたが、スタジオ練習では、意外と演奏中はギターに意識が集中してしまうものです。ステッカーがあるのとないのとでは、足元を見た時に瞬間に踏むペダル位置分かるので、踏み間違えたり、踏み損ねることはかなり少なくなりました。エフェクターを認識して踏むまで、実際は1秒もかからないくらいの速さで切り替えないといけない場面が多いので、スピードが要求される場面では、こういった目立つ目印をつけておくと迷わずペダルを踏むことができます。

 

【今回のまとめ】

今回のまとめといたしまして、ギター演奏中にペダルを踏みやすくする工夫で、「蛍光色のステッカー」を貼るという工夫をしてみましたが、物理的に踏みやすくするというよりは、自信を持ってエフェクターを踏むという心理的な効果があるように思います。よくスタジオ練習では、ブースターなどのエフェクターを踏んでいたけど、ライブ本番では、会場の雰囲気に飲まれてエフェクターを踏むことに消極的になったりする場面もあります。そういった時に、目印をつけておくと「もう踏むしかない」と言うプラスの心理が働き、そういった思い切った演奏をした方が良い演奏ができるように個人的には感じます。エフェクターは、足元に置くものなので、基本的に死角になりやすく、視認性も悪いモノと思います。ライブ会場では、緊張も加えてさらに視野も狭くなりがちです。エフェクター1個を切り替える程度ならば問題はありませんが、小節ごとに細かくエフェクターを2個以上切り替える場面では、少しやり過ぎくらいのわかりやすい目印をつけていっても損はないと思います。さらに、エフェクターを踏む順番を目印にマジックで番号を書いておくのも効果的だと思います。エフェクターのセッティング、アンプのセッティングをしっかりしたのならば、演奏中もここぞと言う時は、しっかり踏むといった心構えと工夫は大事だと思います。是非、エフェクターを踏むのに躊躇する方は、目印をつける工夫を試してはいかがでしょうか。

 

以上、「ギター演奏中にエフェクターを踏みやすくする工夫〜ステッカー編〜」についてでした。

 

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